ontology

Ontolgy内部では非常に効率的な討論を終えました。あるいはブレーンストーミングといっていいでしょう。李俊氏は非常に重要なテーマを出した。それは「ビジョンアプデート」ということでした。

昨日、私はこの文章を書いているときに、私を含め多くの人たちは興奮していたはずだった。マーケットの良好な反応は誰もが期待していたことだった。従って、私はこの短い文章を書き記したかった。必ず書かなければならないと思った。みなさんもこれを読んでほしい。

時間が6ヶ月前に巻き戻し、それは私はOntologyのチームに入ろうと思った時だった。私はチームに入った経緯を話すと長文になるので、ここでは割愛するが、私はOntologyに入ったきっかけは創始者の李俊氏が面接のときに私の質問に対する答えだった。

私「お伺いしたいのですが、なぜOntologyをお立ち上げになったでしょうか」

李俊氏「あなたは経験をしたことがないかもしれませんが、古いインターネット業界人として、1つの信念を持っています。今はっきり見えているのは、インターネットの主導権はすでに中国にないのは明確だということです。大部分の進んだ技術製品は米国から生まれました。だから、私は中国主導の技術に期待をしました。自分たちで開発する技術です。ブロックチェーンに出会ったとき、これは私が持ち望んでいたチャンスだと思って、色々深く考えた末、Ontologyを作ったんです」

ブロックチェーン界隈でプロジェクトを設立する理由はたくさんあると思いますが、実際にスキャムというケースも少なからずあるのが現状だ。私は李俊氏の話を聞いて驚いた。何か力を感じた。そのときに私はこのチームに入りたいと心に決めた。

 

昨日午後、みなさんがWechatのモーメンツばかりに関心を寄せているごろ、Ontolgy内部では非常に効率的な討論を終えました。あるいはブレーンストーミングといっていいでしょう。李俊氏は非常に重要なテーマを出した。それは「ビジョンアプデート」ということでした。彼が大学とかで話したように、Ontologyのビジョンと使命は一度も変わっていなく、3年前からできたホワイトペーパーがそのロードマップを物語っている。

ビジョン➖いかなるシーンにおけるトラスト・協力を実現

使命➖オープンで分散型のトラスト・協力を実現するインフラとプロダクトの構築をし、人、物、財、事が協力する際に必要とされるトラストのシステムを与える

これに基づいて私はOntologyのスローガンを思い出した。「More Trust」ということだ。李俊氏はプロダクトのルールについて基準を定めた:①本当に価値のある機能作成に専念し、プロダクトの発展のためにユーザーの利益をないがしろにするようなことはしない。②スキャムによりユーザーを増やしたりしない。③いつもよりよいデザイン、よりよいユーザー体験を追求する。というような原理原則は我々が忘れずに実行していく。

また、皆さんが関心を寄せている戦略的なことについて、李俊氏は私たちに明確に伝えている。技術の底にあるスタビリティとイノベーションについてしっかり作って、優れたユーザーの体験、地域をまたぐプロダクト機能の実現をさせる。また、サービスをよくし、ユーザー体験とフィードバックを核心におく。まず、アプリケーションの使用シーンをユーザーに定着させることを考えて、次にアプリケーションのシーンを改善することを考える。

 

ここまで書いて、もし君が昨日の新聞報道を見たのであれば、Ontologyは現在正しい道を歩んでいることがわかる。今も継続して歩んでいる。もし君がコミュニティの一員であれば、どんな環境においてもOntologyは初心を変えたことがない。黙々と難しくても正しいことをやり続けてきている。

我々は技術で韓国市場を征服した。韓国のプロジェクトは我々より実力のあるものはない。日本のマーケットでも我々は実力を持って攻めている。日本のプロジェクトに関しても我々に勝っているものはないと思っている。次に、アメリカマーケットだが、我々はアメリカを狙って再スタートする。君が技術者だろうが、投資家だろうが、あるいは他のポジションのエリートだろうが、我々とともにこの道を切り開いていこう。初心を忘れず、終始変わらず。

最後に、Gaius Julius Caesarの名言を引用したい。「I come, I see, I conquer. 」

 

著者:Ontologyのマーケティング責任者Jesse Liu氏

原文リンク:https://news.huoxing24.com/20191026135957251844.html