近日、Ontology × blockchain Game促進ミーティングは韓国のソールのStartup Hub Grand Auditoriumにて開催された。今回は韓国マーケットにフォーカスし、Ontologyの基礎技術およびdAppの奨励プランについて紹介し、韓国の200名の開発者、メディア関係あるいは投資家のみなさんが参加された。

 

活動の冒頭で、Ontologyとパートナーシップである韓国モバイルゲーム協会会長のHwang Sung-ik氏がお祝いの言葉があった。Ontologyは進んでいるブロックチェーン技術を有し、伝統的なゲーム開発者に多大なメリットを与える。モバイル協会もOntologyと深く協力をし、韓国ゲーム業界において新たな変革をもたらすと彼は話した。

 

その後、Ontologyのメーケティング担当の程輝(チェンホイ)氏発言をした。彼はOntologyのゲーム周りのエコシステムを紹介し、20,000ドル/週のdApp奨励プランについて詳しく紹介した。このプランは4つの違う段階から構成し、優秀なdAppプロジェクトに資金、技術、マーケティング、運営の全方向支援をしていくとした。

 

程輝(チェンホイ)氏:ゲームの生命周期は一般的に短く、開発者は常にアップデートをしていく必要があり、そこで競争力を保つことができる。Ontologyは韓国のゲーム開発チームにブロックチェーンの技術およびその他セットとなるマーケティング、運営などの全方面支援をして、ともにゲームの新モデルを探っていく。

 

Ontology のStartup支援プロジェクトMovieBlocのCEOであるCrhris KANG氏は会場でエコシステム内の三大レソース:世界で最初の無料ビデオサイトPandoraTV、8.12億回のダウンロード回数、2,000万人アクティブのマルチメディアプレイヤーKMPlayerと韓国最大の広告プラットフォームPRISM Exchange。現リソースに頼りつつ、MovieBlocプロジェクトはコミュニティ、マーケット、ファンドレイジングの3層構造で新たなエンターテインメントのエコシステムを構築する。

 

Ontologyのパートナーであるミュージック業界プラットフォームであるMuzikaのCTO Heo Sang-min氏とグローバル責任者William Wu氏プロジェクトの進捗について紹介をした。

 

Heo Sang-min氏:Muzikaはグローバルに150ヶ国と地区で200万人のアクティブユーザーと17,000人のミュージック製作者の資源を有しており、Ontologyのブロックチェーンにより、アーティストとユーザー間の各々の収益の透明性が担保されるだけでなく、既存のプラットフォームより優れる経済モデルを作れる。Ontologyチームとのコミュニケーションは非常にうまくいっており、今後もさらなる優れるエコシステムの出現に期待をしたい。

 

ミーティングの最後では、各プロジェクトは今後ブロックチェーンプラットフォームでの開発の経験やメリットについて交流をして、Ontologyとともに韓国のマーケットの特徴を考慮し、今後のロードマップを考えていきたいとした。

 

以前、Ontologyは韓国語マーケットに向けて「Ready for all Businesses」のone pageを発表し、実体化の戦略的なゴールと推進プランについて詳述した。次のステップとして、我々は2019年Q2またはQ3の時期に連続して質の高いブロックチェーンゲームを発表し、業界内に激震を走らせることになるであろう。

 

参照元:https://mp.weixin.qq.com/s/K6iZivZJkGKEwPBEsbsncg