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KCS(Kucoin Shares)とは

 

KCSが発行されているのはKucoinという取引所です。KCSの特徴はなんでしょうか。他の取引所が発行するトークンとの違い、特徴はなんでしょうか。今回はそれについて解説をします。

KCSとは、イーサリアム上のERC20トークンとして発行されたものです。

ここで言うトークンとは、ブロックチェーンを借りて発行されるコインのことです。KCSはイーサリアムのブロックチェーンを借りてERC20トークンを発行されました。

KCSは現在coin marketcapにおいて、42位のランキングとなっています。昨年見たときにはまだ70位くらいだったのですが、だいぶ上がっていますね。

KCSの特徴としてはwhite paperにも書かれていますが、英語表記です。必要でしたら、ご参照くださいね。

KCSの仕組み

KSC

KCSの仕組みは一言でいうと、「取引所のトークンで、取引所の出た利益を分配する仕組みです」。

また、四半期ごとに出た利益の最低10%のKCSを買い戻して、バーン(廃棄)します。そうすることによってトークンの価値が上がるトークン設計となっている模様です。

この設計はバイナンスのBNBとも似ているところがありますね。要はバーンすることによって、そもそも取引所の利益を分配する仕組みであるKCSの集客力をさらにアップさせるという狙いがあるのではないでしょうか。

さて、このKCSの魅力とは

KCSの最大の魅力は配当制度だと言えます。

kucoinが手数料ででた利益の半分を毎日ユーザーさんに配っています。そして、当然ですが、保有するKCSが多ければ多いほど、配当も増えるということになります。

このような設計はバイナンスコインのBNBの実用性である手数料として支払えることよりも魅力があるのではないでしょうか。KCSを保有することで、会社の株主のように取引所の利益を享受することができます。

また、コインをバーンされることで、成長するであろう仮想通貨取引所kucoinのKCSの価値は今後更に上がると思われるでしょう。

そうすると影響が広がり、人は人を呼ぶという現象を引き起こすとうことを運営側が考慮をして、KCSを設計したと考えられています。実に興味深い設計です。

 

まとめ

  • KCSはKucoin取引所が発行するトークンのこと
  • KCSは一定期間にばーんされる
  • KCSは取引所の利益配当をもらえる

 

以上、いかがでしょうか。もし興味が有りましたら、KCSの保有もいいでしょう。よろしくね。

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